海外×らーめん!その5 “Hiro” in Barcelona

今回は、スペインはバルセロナにあるRamen-ya Hiro(ひろ)です。調べてみると2012年にバルセロナ初のらーめん屋として開店したようです。私が食べに行ったのも開店した2012年なので、かれこれ4年程も前の話になりますか…。場所は、サン・ジュアン通りとディアグナル通りという2つの大きな通りの交差点から近くにあります。バルセロナと言えばガウディの作品がいくつもありますが、サクラダファミリアとカサ・ミラを直線で結んだ丁度真ん中辺りにあるので、散歩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょう?

住所: Carrer de Girona, 164, 08037 Barcelona
営業時間: 13:30-15:30 / 20:30-23:30 (水曜は夜のみ)
定休日: 日曜日
(営業時間、定休日は変更になっている可能性もあります)

到着するとたくさんの人が。行列を見て期待が高まります。

おしゃれでレトロな雰囲気の看板。スペイン語ではなく、カタルーニャ語という現地の言葉で表記されています。メニューはカタルーニャ語にスペイン語も併記されていたと思います。

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カタルーニャ語?

バルセロナの街中ではスペイン語だけではなく、カタルーニャ語が併記されているのをよく見かけます。このカタルーニャ語は、カタルーニャ州(バルセロナを含むスペインの東部)などで使われている現地の言葉で、スペイン語とはまた異なる言語です。スペインの中でも異なる言語や文化で経済規模も大きいことから、カタルーニャ州の独立を求める運動も古くからなされているようです。近年では、州政府が行った住民投票で8割が独立を望む結果となった一方で、スペイン政府はこれを違憲と判決を出したりと今後の行方が気になります。少し前にスコットランドでも同じような話がありましたが、この手の話は至る所であるようですね。

参考:カタルーニャ語 | Wikipediaカタルーニャ州 | Wikipedia

自家製麺

スープ、麺、具、全てがバランス良くおいしいらーめんでしたが、特に印象深かったのが麺です。この麺は、日本から持ってきた製麺機を使って自家製麺を使われているようでこだわりが感じられました。(Ramen-ya Hiro | Yelp)

光り輝く自家製麺。

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