街中で流れてる曲、テレビや映画で流れてる曲、ふと頭に浮かんだ曲、「曲名が思い出せない」もしくは「知らないけど曲名を知りたい」なんて場面はよくあると思います。前者の知ってるはずなのに曲名が出てこないときのモヤモヤイライラといったら…。後者は、例えばラジオでしたら放送局のHPに曲名が載っていたりしますが、お店で流れている曲なんかは確認できないことが多いかと思います。
そんなとき、2つのアプリ、ShazamとSoundHoundが悩みを解消してくれるはずです。曲名を知りたい曲が流れている(音源がある)ならShazam、流れてないけど鼻歌ならできる(音源がない)というならSoundHound、と2つを使い分けます。
Shazam
使い方は、アプリを起動して中央のボタンを押し、曲名を知りたい曲を流す、これだけです。先日、電車で横に座ってた人はイヤホンがきちんと刺さってなかったのか、本体から盛大に音漏れしてました。あのとき、Shazamを起動すればおそらく曲名がわかったでしょう笑。本来の曲に雑音が混ざってたり、聞き取りにくい状態だとうまくいかないことが多いので注意が必要です。検索したものは履歴として残るので、後々確認することも可能ですし、リンクから楽曲を購入したりもできます。
Shazamのホーム画面。画面上部のShazamロゴをタッチして、音源を聞きとらせます。
検索したものは履歴として残り、iTunesにある曲ならば購入リンクもついています。
悲しい哉、鼻歌では永遠に曲名はわかりません…。
SoundHound
Shazamは知りたい曲の音源が必要となりますが、一方、こちらのSoundHoundは音源でなくとも鼻歌を聞かせることで曲名を知ることができます。昔、Shazamが鼻歌対応してると勘違いし、何度も試してしまった恥ずかしい思い出がありますが、みなさんはお間違いなく笑。先日、懐かしい曲が街中で流れていて、後日メロディのみの鼻歌で調べたら見事にヒットしました。
SoundHoundのホーム画面。Shazamと同じく画面上部のロゴをタッチすると聞きとりが始まります。
こちらも検索履歴が残るので、後から見直せます。
まとめ
音源があるならShazam、音源がないならSoundHound。これさえ覚えていれば、必要なときに対応できるでしょう。
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