私はかれこれ15年くらい週刊少年ジャンプを読み続けており、ここ一年間くらいは紙媒体ではなく、電子版(電子版少年ジャンプ)を買うようになりました。最初は友人に勧められてだったのですが、今では紙に戻ろうとはとても思えません。私にとっては、電子版の方がはるかに魅力的だったからです。
紙 vs 電子版
私のジャンプの読み方は、一度か多くても二度読んだらもう読み返すことは滅多にありません。読み終わったら家の片隅に積んでいき、最終的には捨てるだけ。捨てるのもたまになので何十号も溜まったらようやく…といった感じでした。
さて、それぞれの媒体について、メリットとデメリットを考えてみます。
紙のメリット
- 紙であること
- 読みやすさ
紙のデメリット
- 持ち歩きにかさ張る
- 捨てるのが面倒
- 値段がバラバラ
紙のメリットから考えると、「紙であること」が最大のメリットではないかと。何を言ってるのかと思われるかもしれませんが、読書体験という意味では未だに紙は電子書籍に勝てないと感じているからです。
デメリットは、読んでからの後処理が面倒というのが大きいです。他にも値段がバラバラというのが結構不満です。いつもと大して変わらないのに、特別号だのいって値段が高いことが多いんですよね。私にとっては特別なのは値段だけ笑。たかが数十円なのですが、元の値段を考えると1割増しだったりするわけです。年々、内容はどんどん薄くなっているのに、値段は上がる一方なので納得が…文句が多くなってしまいました。お次は電子版。
電子版のメリット
- タブレットやスマホで手軽に読める
- 定期購読なら月900円
- 毎号定額250円
- 目次機能
電子版のデメリット
- 電子版のサービスが終わると読めない
- 付録のカードなどは含まれない
電子版のメリットはとにかく手軽なこと。アプリはiOSとAndroidの両方で出ているので、タブレットやスマホで手軽に読めます。通勤中に片手でだって読めてしまいます。一冊当たり100〜200MBなので、ストレージにもデータの通信量にも負担は少ないです。
私は付録なんかは興味がないですし、過去のものを読み返したりもしないので、デメリットに挙げた点は全然問題だと感じていません。ちなみに、読者アンケートは電子版でも対応しているようです。
電子版はこんな感じ
ざっと電子版週刊少年ジャンプの紹介をします。電子版を読むには専用のアプリが必要になります。このアプリ上で購入ができます。ダウンロードは下記よりどうぞ。
アプリで読んだ場合の表紙。紙となんら変わらないですね。
便利な目次機能。電子版ならではの強みですね。目次で読みたい作品を押すと、その作品まで飛ぶことができます。
過去に購入したバックナンバーは自分の本棚に残りますので、再ダウンロードをすることも可能です。
定期購読か毎回買うか
電子版では定期購読か毎回買うかを選ぶことができます。定期購読なら月900円、毎回買うなら250円。参考までにどちらがお得か考えてみました。
- 定期講読の場合:900(円/月)×12(月)=10,800円 => 225円/冊
- 毎回買う場合:250(円/冊)×48(冊)=12,000円
2016年の場合、1年間で48冊発売されており(内、合併号:3,4 / 5,6 / 21,22 / 36,37)、計算してみると定期購読の方が1,200円(12,000 – 10,800)お得ということがわかります。
紙では毎回値段が異なるので比較はしていませんが、電子版の定期購読では1冊当たり225円なので、紙よりもお得なはずです。
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