今回は、アメリカではなくヨーロッパはパリにあるNaritake(なりたけ)です。こってりらーめんなりたけは、千葉近辺を中心に展開しているチェーン店で、店名に聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?店名に「こってり」とある通り、表面を覆いつくす背脂が特徴的ならーめんです。そんななりたけが2011年にパリ支店としてオープンしたのがこちら。お店はオペラ地区と呼ばれる街の中心にあり、例えば、ルーブル美術館からも徒歩圏内なので、観光のついでに気軽に立ち寄ることもできます。電車の場合、メトロ7号線、14号線のPyramides駅が最寄りとなります。
住所: 31 Rue des Petits Champs, 75001 Paris
営業時間: 11:30-15:00 / 18:30-22:00
定休日: 火曜日
(営業時間、定休日は変更になっている可能性もあります)
店の外観はこんな感じ。二回ほど足を運びましたが、連日行列ができていました。
日本語に加えてフランス語も併記してあるメニュー。味は醤油と味噌の二つ。
パリの日本人街
なりたけはパリの日本人街と呼ばれるエリアにあり、周りにもらーめん屋を始めとする日本食レストラン、スーパーなどが充実しています。また、このエリアの他にも日本の漫画やアニメなどのサブカルチャーを扱うお店が少なくありませんでした。こうした背景には、パリの在留邦人がヨーロッパではロンドンに次いで多いこと、Japan Expoが開催されるなど日本文化が注目されていることなどがあるのだと思います。海外の日本人街というと、街の中心から少し離れたところにあることが多い気がしますが、ここは街の中心部にあるので珍しいように感じました。歴史的にどのように発展してきたのか、調べてみるのも面白そうです。
求めていたこってりがここに
背脂、味玉、ネギ。おいしくないわけがありません。
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